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小学部から

プール学習に行ってきました!

7月3日(金)、17日(金)

 小学部でプール学習に行ってきました。今年度は2回の実施です。1回目は久しぶりのプールに緊張した様子もありましたが、いざ入ってみると、楽しい!気持ちいい!全員、笑顔になりました。緊張がほぐれたところで、今度は泳ぎの練習です。まずは「もぐる」「体の力を抜いて浮く」です。水に体を預けることは、まだまだ怖い様子です。4年生、5年生はさすが!バタ足でぐんぐん進むことができました。

 

運動会が行われました!

6月13日(土)

 運動会が行われました。今年度から運動会はリニューアルされ、新たな競技に挑戦しました。体育の学習で取り組んできた「跳ぶ」「投げる」をサーキット形式で行います。両足ジャンプや大縄くぐり、ボール投げなど、運動会で一番の記録が出せるように、気持ちを高めて、いざスタート!1人1人、気合いの入ったキリッとした表情で、せいいっぱいの力を発揮することができました。成功したときに観覧席から「お~。」と歓声が上がると笑顔がこぼれました。

 

 

 

宿泊学習に行ってきました!

 5月14日(木)・15日(金)

 小学部5年生が宿泊学習に行ってきました。帯広市内にある児童会館で十勝管内の小学校と一緒に活動に取り組みました。理科の実験教室や天体観測など、普段なかなかできないような活動を経験してきました。家族と離れて、他の学校の友達との活動に、心配と楽しみが混ざっていましたが、活動が始まるといきいきとした表情で、思いきり楽しみながら活動に取り組むことができました。貴重な思い出に残る宿泊学習となりました。

 

 

 

 

 

太鼓の出前授業

 12月12日に帯広平原太鼓の方々が来校され、太鼓の出前授業をしていただきました。太鼓も持ってきていただき、子どもたち一人ひとりが太鼓を叩く貴重な体験ができました。

 「ドン、ドドン、ドン、ドン」という力強いリズムに、「そーれ!」の掛け声を合わせ、みんなの元気な太鼓の演奏が体育館に響きました。授業の最後には、子どもたちだけでなく、私たち教員も太鼓を叩かせていただき、子どもたちと教員で一緒になって太鼓の演奏を行いました。

絵本とグローブが贈呈されました!

 12月2日に一般社団法人「青鳥舎」の小川さんが来校され、野球のグローブと絵本の寄贈がありました。絵本は、元北海道日本ハムファイターズで活躍をした石井裕也投手が子どもの頃、野球を始めたお話が描かれています。耳の聞こえない石井さんは『サイレントK』と呼ばれ、球場のマウンドに立つ際には、補聴器のスイッチを切り、集中力を高めて、ストライクをビシっと決める投球をしていました。その石井さんと、絵本を描いた小川さんから、みんなにも野球をやってほしい!と『サイレントK』と刺繍の入ったかっこいいグローブがプレゼントされました。 

 さっそく野球に挑戦!真新しいグローブはまだまだ固くてボールを捕るのも難しいですが、野球を思いっきり楽しむぞ!おー!

   

 

  

 

盲聾合同音楽鑑賞会

 10月31日に盲聾音楽鑑賞会が開催されました。帯広自衛隊第5楽団の皆さんが帯広盲学校に来校され、大迫力の演奏を鑑賞しました。

 普段は見たり、聴いたりできないたくさんの楽器の音や響きを感じて、体いっぱいに音楽を感じることができました。みんなで一緒に歌ったり、踊ったり、手拍子をしたりと大盛り上がりで、とても楽しい「芸術の秋」を堪能することができました。

 

 

 

 

畑じまい

 10月29日に芋掘りと畑じまいを行いました。今年も各学年グループで野菜を育てました。枝豆、トマト、なす、ピーマン、キャベツ(青虫用)、ホウセンカ、ひまわり・・・そして、さつまいも!今年最後の収穫はさつまいもです。大きくなったさつまいもが土の中から顔を見せると、「おお!」「うわ!」と歓声があがりました。みんなが大好きなさつまいもがたくさん採れて、食べることを想像すると・・・笑顔が止まりませんでした。

 収穫の後は、土を掘り、ねっこや草、石を取り除き、きれいにならして、畑じまいをしました。来年は何を育てようか・・・楽しみですね。

 

出前講座

 9月5日に帯広市の出前講座による「YOSAKOIソーラン」の学習がありました。帯広のよさこいチームの皆さんが、来校され、本番の衣装を着て本格的なよさこいを披露してもらいました。そして、私たちもいざ挑戦!毎年運動会で「よっちょれ」を踊っていますが、それとは、違った力強い振りに、なりきって踊ることができました。貴重な時間となりました。

 

小学部学習発表会

今年の小学部は1.2年生、3.4年生に分かれて発表を行いました。

 

1.2年生の3人は、「はじめのことば」と「スイミー」の劇に取り組みました。

「はじめのことば」では、音楽で学習した「白くまのジェンガ」の替え歌をテンポを上げながら踊り、学習発表会のスタートをかわいらしく盛り上げました。

劇「スイミー」は2年生の国語の教科書に載っている海の物語です。歌や大縄跳びなどを取り入れ、みんなの気持ちを一つにして大きなマグロを追い出すという流れで取り組みました。途中、伊勢エビやウナギなども登場し、会場を海の世界に引き込みました。スイミーの寂しかった気持ちが、仲間と一緒になることで勇気に変わる様子を、気持ちを込めて演じることができたのは、3人が表現を楽しみながら演じることができていたからだと思います。

 

3.4年生の3人は「心を ひとつに」をテーマに、これまでの学習を発表しました。

1部では金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の詩の朗読に取り組みました。友達と息を合わせた言葉は力強く、「みんなちがって、みんないい」を受けて自作した詩の朗読も心に残る発表となりました。

2部では1人ずつのリコーダー演奏に取り組みました。ステージ上でのソロ演奏は、とても緊張するかと思いますが、堂々と演奏することができました。

3部は音楽で学習した「ふじ山」を振り付きで合唱しました。手型で描いた大きな富士のバック絵も「ふじ山」の曲を引き立てていました。

 

これまでの練習の頑張りを発揮して本番をやりきった6人は、また次の挑戦に向けて学習をスタートさせています。

 

 

 

小1・2校外学習 動物園見学

 9月12日(金)、お天気にも恵まれ、小学部1・2年生は校外学習でおびひろ動物園を見学してきました。今回は、生活の学習で動物の観察やふれあい、図工の学習で好きな動物を選んで写生を行うことを目的として行ってきました。子どもたちはうさぎ、ホッキョクグマ、ペリカンを選び、校外学習では下書きまでを行いました。現在、図工で色ぬりをしています。どんな絵が完成するのか楽しみです。