乳幼児相談室から
乳幼児相談室 秋の遠足
秋の遠足で1,2歳児さんは芽室町の、水の流れる公園に行ってきました。晴天に恵まれ、絶好の遠足日和でした。水に入ったり、山に登ったりしてひとしきり遊んだ後は、おいしいお弁当タイム、遊びすぎてちょっと眠い・・・。大人も童心に返って水場を楽しむことができました。
乳幼児相談室 お楽しみ会
7月23日(水)に「お楽しみ会」をやりました。流しそうめんをやる予定でしたが、今年は高温のため短い時間で全家庭が食べられるように流さないでそのまま食べました(^_^;)
スイカ割りでは最初親子で挑戦していましたが、なかなか割ることができず、最後は一緒に来ていたお姉ちゃんが真っ二つに割ってくれました!
そうめんとスイカを食べて、ひとときの涼を楽しみました。
乳幼児相談室 キレイになりました
帯広聾学校は大きな通りから少し奥に入った場所にあります。道標となる看板の支柱が経年劣化していましたが、この度サビを落として、サビ止めを塗布して、ペンキを塗装しました。
本校の環境整備員さんが「聾学校に相談に来る方々が学校の場所をすぐにわかるように」と猛暑の中作業をしてくださいました。
本校にお越しの際はぜひこちらの看板を道標にしてください。
乳幼児相談室 第2回保護者茶話会
6月12日(木)に第2回目の保護者茶話会を開きました。この日は幼稚部の先輩保護者のみさなまも集まってくださいました。最初はお互い緊張した面持ちもありましたが、少しずつ話しも盛り上がってきて、最後は「時間が足りなかった」といった感想もいただきました。
いろいろな話しをしましたが印象的だったのが、幼稚部の保護者が「乳幼児期に悩んでいたことはたくさんあって、当時はその悩みが大きなことだったけど、終わってしまえばいつまで悩んでいたのかを思い出せないくらい過去のできごとになっていた」と話していたことです。
あとは“自分時間の作り方”や、詳細は秘密ですが“家族の協力を得るための裏技!?”などについても披露しあっていました。
幼稚部の保護者のみなさまありがとうございました(^_^)
令和7年度 第1回保護者茶話会 乳幼児相談室
5月21日(水)に今年度第1回目の保護者茶話会を開きました。この日は参加できる家庭が少なかったのですが、幼稚部の先輩保護者も参加していただき充実した内容となりました。この日は難聴体験をしました。難聴体験は聞こえにくさを体験するものですが、体験だけで終わるのではなくて、体験をとおして「配慮してほしいこと」や「わかりやすい工夫」などを考えることが大切です。参加した保護者からは「話しのキーワードが先に分かると聞きやすい」「1対1のときの聞こえ方と複数の人と話すときの聞こえ方が違った」といった感想が寄せられました。