2月12日(木)に今年度最後の保護者茶話会を開きました。この日は幼稚部の先輩保護者のみさなまも集まってくださいました。
乳幼児相談室に通う保護者から「食事はどのようにしていますか?なんでも食べてくれますか?」「公園とかで遊んでいるときに、同じくらいの年齢の子から補聴器・人工内耳を指さして“これ何?”と言われたら、どうしていますか?」などの質問が出されました。幼稚部の保護者からは「以前は食べなかった野菜も、幼稚部で自分たちの畑で野菜を育てるようになって、食べるようになったよ」「親子で一緒に料理するのもいいよ」「年長くらいになると、自分で補聴器や人工内耳について説明できるようになるよ」といった話をいただきました。
保護者同士の繋がりはとても貴重であり、それが聾学校の魅力の1つでもあると思いました。