幼稚部

親子餃子作り

 栄養教諭に講師として来てもらい、親子で餃子を作りました。今回は、皮作りから挑戦しました。材料の粉とお湯を混ぜると、1つにまとまっていく様子に驚いたり、生地を寝かせる前と後の感触の違いを感じたりと、親子でやりとりを楽しみながら作りました。お母さんの作り方を真似たり、逆にお母さんに指示を出したりと、家庭ごとに協力の方法も違いました。生地を丸く薄くのばして餃子の皮ができたら、いよいよ餡を皮で包む作業です。中身がたっぷりの餃子や、包み方が面白い餃子など、個性的な餃子がたくさんできました。粉まみれになりながらも、親子で協力して作った餃子は、どれも美味しそうでした♪一生懸命作った餃子に、それぞれの親子からも「おいしい」の声が止まりませんでした!