9月26日(木)、ボランティア活動として、学校付近のゴミ拾い活動を2手に分かれて行いました。朝、雨が少し降っていたため、天気の状況を見て、2,3校時に行うことになりました。歩いているうちに晴れ間が広がり、暖かくなってきました。児童生徒たちはその中で、火ばさみを上手に使ってたくさんのゴミを拾いました。たくさんゴミを拾ったので、だんだんゴミを入れる袋が大きく重くなりました。学校へ戻ってゴミの袋を新聞紙の上に出し、仕分けを行いました、みんなは帯広市のゴミの分別に従い、分けていきました。最後の感想発表では、道路がきれいになって地域の人たちが喜んでくれるだろうと思うことと、みんなで協力して頑張ったことを述べていました。
アメリカのテキサス聾学校卒業生であるスカイラー・ウィズローさんが来校し、小中学部の生徒たちと交流を行いました。
はじめに自己紹介をしてもらい、自分の生まれたところや聾学校のことを話してもらいました。そして、アメリカ手話について教えてもらいました。その後、本校の児童生徒たちと一緒に楽しくフルーツバスケットや動物当てクイズなどのゲームを行いました。
6月24日(月)あいにくの雨でしたが、二中の1年生31名が来校し、楽しくゲームをしながら交流をしました。本校の生徒は2名のうち1名は欠席でしたが、その分、もう一人の生徒が頑張って交流会を盛り上げました。手話カルタゲームの際、二中のみなさんも気持ちがほぐれたせいもあり、楽しいゲームとなりました。最後には二中の方から楽しかったことを言ってくれて、こちらもほっとしました。
5月20日(月)本校で交通安全教室がありました。交通指導員さんたちが来校し、中学部では自転車の乗り方の指導を受けました。日頃から自転車に乗っている生徒もおり、真剣に話を聞いている様子がうかがわれました。交通ルールを守りながら乗ることを意識して取り組むことができました。
全校お別れ会では、児童生徒会が企画したゲーム「ハンカチ落とし」や「ジェンカ」を踊って楽しみました。また、お昼は久々のバイキング給食で、各自好きなメニューを盛り付けし、会話も弾み、素敵なお別れ会になりました。